サロンでお伝えしている数秘術
こちらの記事では、普段の生活や生きていく上で
数秘をどう生かしていけるのか、をお伝えしますね
なるべく専門用語は使わず、分かりやすくお伝えしていきたいと思います
どんなエネルギーに影響を受けるか
この世に生まれてきた時、貴方はその日のエネルギーを受けながら、生を受けたので
そのエネルギーは常に自分のそばにあります
無意識ではあるけれど、自分の魂が確かに選んだ日

それが曇りのない、クリアなエネルギーなら、常にまっすぐ進むことを求めるでしょう
明るく大らかなものであるなら、そういう雰囲気を常にまとい、生きていくでしょう
真面目で実直なものなら、コツコツと我が道を進もうとする
それは、自分のやりたいという意志や願いとは少し違いますが
時に混同してしまうような引き寄せの力で、貴方のそばにいます
誕生日を生まれた舞台ととらえる、という表現でお伝えしていますが
私はこういう舞台の中にいるんだ、と思うと、生きやすくなります
喜劇なのか、悲劇なのか。どんな起承転結のある人生を送るのか。
私という本質を知る
生まれてきた日のエネルギーという舞台の中で、貴方は生きていて
その舞台でどんな物語を作っていくのでしょうか
そこには、自分の本来の願いや欲求、進みたい道を示すものがはっきりとあります
(それが自分では分かりにくくなっている場合も、もちろんあります)
人にはそれぞれの考え方、価値観があり、時にそれは周りの人とぶつかるものだったりもします

同じような価値観を持ち、分かりあえることは人生の喜びの一つですが
違いを認め合える関係も、また素敵なこと
人は自分が考えていることが正しい、世の中の普通なこと、と思ってしまいがちですが
生きていけば、必ずしもそうではないということに気づくことも多いはず
友人や家族、パートナーとぶつかったり、自分の気持ちを分かってもらえず、涙を流したりもするでしょう
その人の言動や思いをよく見つめていくと、例え自分とは相容れない価値観であったとしても
その人にとっての真実というものが見えてきます
皆違って、皆いい。
例えば、愛情を表して伝える行為が、ある人にとってはこまめに連絡をすることであったり
ある人にとっては何もせず見守ることであったり、ある人にとってはハグをすることであるように
そこに愛というものがあり、その人なりの表現をしているということ
そのことに気づけると、生きていくのがずっと楽になるように思います
誰にも何も指図されず、自由にふるまえるとしたら、貴方はどうするでしょうか
自分の好きなことをする。今までと変わらず、真面目に生きていく。何もしない。旅に出る。思う存分遊ぶ。
自分の本質を表す数には貴方の魂の望みが込められています
善悪はなく、それを自分で受け止めていけると、幸せですね
人から見えている自分、生きていく理想の姿
自分ではちょっとだらしない人と思っていても、人からはちゃんとしているように見られる。
その逆もしかり。
人当たりがいいように見えて、意外と自分勝手で自分を通すことがある。
人から見えている自分、社会的に受け止められている自分と、本当の性格にギャップがある時もある。
どっちが本当の自分なのか、というのは、選ぶのであれば、自分の願望や素の姿ではあるけれど
社会的に人から見られている自分も、自分の一部であり、受け止めていくべき姿。
両方の性質を上手く融合して生きていくことが、人生を進んでいく上で望ましい姿と言えます
(どちらかを否定するのは、苦しいからね)
この辺りは、どんな職業を選ぶとよいか、という側面にも通じていくところです
もちろん、その道を選べというメッセージではなく、そのことを知った上で、
選ぶのは自分自身だということも、忘れずに。
目指すとよい、自分の姿
どんな人生を歩むかは、自分自身が決めることですが
数秘では、どこを目指して進むとよいか、という数も存在します
それは仕事や家庭生活も含めた、一つの人生としての姿であって
どんな思いを持って生きるか、という指針にもつながるもの
生きていく上で、色んな選択をして、これは正解じゃなかったと思う場面もあるでしょう
成功か失敗か、本当はそんなものは存在しなくて、生きてきた道すべてが正解なのだけれど
そんな中でも、指針として示してくれている数は、優しく貴方を導いてくれます
自分のやりたいことを探して、試行錯誤しながら進みながら、その道の先にある光
それはとても暖かく、慈愛に満ちた優しい光に感じられます

自分を幸せにできる道の選択は、自分自身しか出来ない
時に人のアドバイスをもらったり、支えてもらったりもするでしょうが、選択を人任せにしてはいけません
自分が納得して、選んだ道を、自分の足で歩いていきたいですね
その時の人生の波に乗る
数秘では、人生を4つのサイクルに分けて考えています
一つずつのサイクルの中で、テーマとなるもの、乗り越えるものがあるのだけれど
今、自分はどんなサイクルの中に生きていて、何をテーマにしているのか
知っていくと、それも生きやすさの一つになります
流れに逆らって生きるのは、自分の選択ならばそれも学びですが、なかなか苦しいもの
執着を手放して、楽になることもあるから、サイクルのテーマを知るのは、おススメです!
サイクルとテーマについては、こちらの記事も参考にしてくださいね

苦手なこと、意識してみるとよいこと
どうしてもできない、苦手なことは誰にでもありますね
片づけができないとか、人前に立つのが苦手とか。立ち止まることができない。
何かをしようとすると完璧を目指してしまう。
数秘には輪廻転生の考えがあり、過去生で経験したことのないものは、現世でも苦手です
苦手なものは無理に克服しようと思うことはないけれど、少しならできるかな、という感じで
意識しながら、日常生活に取り入れてみるとよいです
1日ほんと少しの時間を割いてみる。小さな習慣が積み重なって、自分を助けてくれます。
過去生で未経験のものが、自分の本質の数と重なったりすると、ちょっと大変かもしれません
自分を生きたいのに、どうしたらいいか、分からない。
それは誰が悪いわけでもなく、少し重たい試練を持って生まれた、勇敢な魂とも言えます
まずは自分を知ることから始めて、心の苦しさを少しずつ紐解いていきましょう
生き方は自分で選べる
ここまで読んでいただき、数秘からいろいろなことが見えてくることが伝わったら嬉しいです
先ほども書きましたが、どんな数のエネルギーを持っていたとしても
それを知った上で、どう生きていくかを選ぶのは、自分自身ということ
先日、Netflixで観たこちらの映画を紹介しますね

オオカミ男と恋に落ちた人間の女性が、2人の子どもを生むのだけど
夫は亡くなってしまい、母親一人で育てていくのです
子ども2人は人間であり、オオカミでもあり、どんな人生を選んでいくのか
どちらも選べるように、親子3人で自然豊かな田舎の家に引越しをします
学校生活で人間との関わりの中で生きていく姉と
森で動物達と出逢い、オオカミとしての自分に目覚める弟
それぞれの選択をして生きていく姿を見守る母
良い映画だったので、見てみて下さいね
オオカミと人間の間の子どもとして生まれた宿命
でも、人間として生きていくのか、オオカミとして生きていくのか。
道は自分で選ぶことができる
その選択をするまでに、出逢った人だったり動物だったり。
そのすべてが道を作っている。そんなことを教えてくれる映画でした
さいごに
数秘が伝える数は、決して絶対的なメッセージではありません
生きる指針となる数をたくさん伝えてくれるもので、自分のそばに常にあるものだけど
必ずそう生きろ、ではなく、それを知った上で生きていく道を自分で決める
そんな優しいエネルギーに満ちたものだと思っています
自分がハッピーに生きられる道を探していきましょうね


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